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脱毛

今日、外来の再診でした。
採決の結果、白血球は2340でした。
予想通りの下がり方です。
抗がん剤を入れる前の半分くらいになってる。
これが底だといいんだけどなあ。

2日前から急に脱毛が始まった。
気が滅入る。
髪を洗った時がすごい!だんだんひどくなる。
毛根に相当のダメージがあるのだろう。
シャンプーを変えてみようと思う。
脱毛に育毛剤が効果があるらしい。

このままつるつるになるのかなあ(T^T)

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副作用

抗がん剤の1コース目が終了した。
day8を入れてから5日目から症状は落ち着いた。
6日目の今日は便がピタリと止まった。
吐き気なし。
空腹感あり。
やっと普通に食べれるようになった。
食いしん坊の私には長い道のりだった。
食べれることに感謝!

1コース目が終わり、だいだいの感じが分かった。
副作用症状の出方もおさまる感じも分かった。
もう少し予防的に薬を使ってみようかなあ。
便秘もつらいが下痢はもっとつらい。お腹も痛いし、ごはんも食べれない。
薬を入れる前から少し緩めにコントロールしようかなあ。
悩ましい。

吐き気止めももう少し早くに使おう。出る前に。

あとは白血球が下がらずに乗り切れますように。

退院

5月22日、無事に退院しました。

白血球5000台。
週末~月曜日にかけてが骨髄抑制のピークかなあ。
クラビットの処方あり。
熱が出ませんように。


病院からはタクシーで帰る。
やっぱりだるい。
でも、帰れる嬉しさの方が強い。


帰ると玄関で猫たちが迎えてくれた。「帰ってきたよぉー。」



下痢は同じ。
脱水になりそうなので、下痢止めを飲んだ。
早く落ち着きますように。

化学療法 day8

5月21日、day8投与。

下痢が続いてるため整腸剤を処方してもらう。


白血球4000台。
どれくらいまで下がるかなあ。


気づいたことがある。

点滴の針を残しておくためにヘパリン入りの生食を通す。
このへパフラッシュ(商品名)を通す時の気分の悪いことと言ったらない。
入れた瞬間に自分の身体の中からモワッとと何かが出てくるようだ。
吐きそうになる(T ^ T)
感じない人もいるかもしれないが、私には気持ちの悪いものだった。



眠前くらいからお腹が痛くなる。
2時間おきに下痢。
量は多くないが、お腹の不快感強い。
猫のことが心配なこともあり、眠れない。

外泊

5月19日~20日にかけて外泊する。

やっぱりお家は一番。

猫たちが迎えてくれる。


吐き気、しんどさはずいぶんとマシになった。


ただ、、。


3日間、便がなくてマグミット6錠分3、プルセニド2錠を飲んだら、今度は下痢になった。
それがまだ続いてる(T ^ T)

食べると出る。
だから、食べるのを控えてしまう。

化学療法3日目~5日目

化学療法3日目。

だるい。ムカムカする。熱っぽい。

ずーっと横になってた。

プリンペランの処方あり。

吐き気はおさまり、眠る。

しんどいなあ。

4日目、5日目と同じようにしんどい。

外出

2012年5月16日、入院生活4日目。

猫たちのことが気になり、外出させてもらいました。

玄関ドアを開けると3匹が迎えに来てくれていました。
後の2匹は眠そうに迎えてくれました。

みんな元気そうで安心しました。

よかった。





ちょっと疲れたけど、外出してよかった。

化学療法開始

2012年5月14日、午後から抗がん剤を開始した。

イメンドカプセルという吐きけ止めを飲みました。
よく効くらしい。

カンプト+アクプラday1

カンプトが入ってるときはあまり感じなかったが、アクプラは入ってる感じが気持ち悪い!
入れたものにしか分からないだろう。

トイレには通いつめた。何回も行った。
アクプラは腎機能障害が出やすい(シスプラチンよりはましだけど、、。)
そのため水分もたくさん摂った。


入院前に知人の紹介で超有名な鍼治療の先生のところに行ってきた。
すこい先生だった。
私は左の腰に違和感や痛みがあることがある。骨盤の歪みのせいだと言われてた。
腰には鍼をしていただき、よくなった。

患部は先生の手を当てて、または鍼をしていただいた。
リンパの流れも整えていただく。

抗がん剤の副作用が出ないようにしておきます!(◎_◎;)
そんなこともできるの!

まあそんな訳で(?)副作用は出ずに過ごしています。

入院一回目

2012年5月13日、初回化学療法のため入院しました。

日曜日入院。
最近はこういう病院が増えてるのかなあ。


ちょっと緊張する。

採血。先週したのに、、。


先生から治療の説明がある。
抗がん剤治療の同意書にサインする。
手術の予定日も聞かされる。
いよいよ明日から治療かあ。
ちょっと人ごと。ははは。


晩ごはんが18時前にやってきた。
はやっ!(◎_◎;)

味はちょー薄味。
「ごはんですよ!」持ってきててよかったぁ。


早く寝ようかなあ。

色々、考えて

いろいろと考えて、この病院で治療することにした。
地元だし、友人の知っている先生、看護師さんが多い。
何より安心して納得のいく治療を受けられると思った。

2012年5月9日、大学病院を受診した。
ちょっと緊急する。

待ち時間は長くなかった。

驚いたのは内診が痛くなかった!(◎_◎;)

前の病院の部長の診察はなんだったのかと思う。

病期は前の病院で診断されたよりも進んでないと言われた。
よかった。

術前化学療法をすることになった。
イリノテカン+ネダラプラチンを2クール。
タキソールじゃない!
それも嬉しいことだった。
だって脱毛を覚悟してたから。

臨床試験で多くの施設がやってるそうだ。
効きますように。


来週から入院して治療を始めることになった。
思ったより早い。


組織診、術前検査などして帰った。

疲れた。

緊急入院

2012年4月25日に緊急入院した。
4人部屋でナースステーションの近く。

とにかく色んなところに連絡しなくてはそう思った。
しかし、携帯の充電が大ピンチ

優先順位の高い順番に連絡(メール)していく。

職場の友人に入院したことをメールすると入院生活に必要なものを準備して駆けつけてくれた。
彼女は天使だ☆

充電器も持っきてくれた。助かったぁ~。

24時前までいてくれた。
感謝!

上司には彼女が連絡してくれた。
やっぱり天使だ☆

出血を止めるためにガーゼをたくさん入れられている。
そのためおしっこの管も入れられた。
ガーゼで圧迫されているのと管が痛い。
看護師さんに座薬を入れてもらった。
これがすごく効いた。
すごいなあ。座薬って。


救急外来で入れてもらった点滴の針がとにかく痛い。
我慢できずに抜いてもらった。
あとですごい内出血になった


隣のベッドのおばあちゃんが苦しそうに咳をする。

不安で涙が止まらなかった。

この夜はほとんど眠ることができなかった。


起床後の採血でHb5.3mg/dlとさらに低下している。
「輸血しますか?」と先生。
今のままではHbはなかなか戻らないだろう。
輸血に同意し、4単位入れることになった。


輸血前に骨盤のMRIを撮った。
すごい音だった。
頭の上で工事をされているようだった。
でも、CTよりいい。
造影剤は何ともなかった。


午後から婦人科部長の診察があった。
この先生の診察の痛いことと言ったらない。
「やだ、やだ。この先生、やだ。」
ここでずっと入院ならこの人が手術するのかなあ。
やだ、、。

診察の後、おしっこの管も抜いてくれた。ちょっと痛い。


そして、輸血が始まった。アレルギーもなく夕方には終わった。


入れてから徐々に楽になった。Hbも順調に回復していった。
もうドキドキも息切れもない。

輸血して良かった。


「出血が止まってたら一回、退院していいですよ。」
やったー!
帰れる。猫たちに会える。

茶色いおりものはでるが、出血は止まっていた。
明日の朝に退院が決まった。


この病院の看護師さんは優しかったなあ。
でも、あの先生はやだ、、。


主治医の先生がもうすぐ大学に帰ることなると聞かされる。
「治療はどこでしますか?それも考えておいてくださいね。」
ここはないな。即決!
う~ん、どこにしようかなあ。


退院の日、天使が来てくれたヽ(^o^)丿
やっぱり天使だ。

癌になってしまった。

2011年12月から生理の量が増えた。

2012年1月からはとくに多くなり、血の塊も出るようになった。
「子宮筋腫があるのかなあ、、。」それくらいの感じだった。

2月になりさらに量が増えた。血の塊も増えた。

3月の中旬くらいから動悸や息切れを自覚するようになった。
「貧血?病院に行かなくていけないなあ。」
3月は休みらしい休みがなく、本当にしんどかった。

4月14日から8日間、生理があった。
量はさらに増えていた。時々、気分が悪くなる。
「癌かも。」そう思った。
今、思えば、この出血は腫瘍からのものだったかもしれない。
生理痛もなかったし、、。

4月20日に内科のクリニックで採血をした。
Hb6.1mg/dl
ひどい貧血!
先生も驚いている。
しんどいはず。

4月25日、午前中に出血あり。血の塊も出た。
気分が悪い。
仕事が終わってから夕方にレディースクリニックを受診する。
2時間待ちに疲れる。
「子宮の入り口にできものができていて、そこから出血してる。今から救急外来に行った方がいい。」
えっ、帰れないの?
猫たちのことが心配でたまらない。帰りたい。
「帰って、何かあったらどうするの!出血が止まらなかったらショックになるわよ。」
そんなにひどいのか。
やっぱり癌なんだと思った。

その日のうちに日赤を救急受診し、そのまま入院になった。
帰りたい。
猫たちのことが心配でたまらない。
「帰せません!」
やっぱり、、。
やっと諦めた。
21時過ぎに緊急入院した。

細胞診、組織診、エコー、採血、MRI、、。
結果は子宮頚がんだった。

私が癌になるなんて、、。
後悔と不安、悲しくていっぱい泣いた。

CT検査

2012年5月7日、全身検索のため胸部と腹部のCTを撮った。
造影剤を点滴して撮るのだが、この造影剤がめちゃくちゃ気持ち悪い(T^T)
「身体が熱くなりますよ~。」
熱くはなるが、それよりも気分が悪い。
もういい。
まだMRIでガンガン音がしてる方がいい。
MRIの造影剤は何ともなかった。

30分くらい待って、先生からの説明があった。
「肺も肝臓もきれいです。子宮の周りのリンパ節も腫れていません。」
とりあえず安心できる結果で良かった。

でも、CTはもういい!

はじめまして

私は2012年5月2日に子宮頚がんと告知されました。
これから治療が始まります。

診断されるまではあっという間だったように思います。

もっと早く病院に行っていたらと後悔する日々が続きました。

私のような思いをしてほしくない。そう思います。

私がこれから受ける治療が少しでも参考になれば倖いです。


これからの人生が大きく変わろうとしています。

運命が変わるかもしれません。

そして、癌に負けずに倖せに生きて行こうと思います。

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